地目変更の費用を安く済ませるには、
基本的に、自分自身がすべて動いて、
登記完了まで済ませることです。

ただ、登記の地目が農地(田や畑)の場合には、
農地転用許可などがからんでくると、
かなり難しいケースもあります。

基本的に、登記の地目が農地(田や畑)以外の場合には、
時間と手間をかけてがんばれば、
一般の人でもなんとか登記完了までたどり着けると思います。

時間も手間もまったくかけたくないという人は、
費用が5万円前後以上かかりますが、
土地家屋調査士という登記の専門家にお願いする方法もあります。

その時に、費用をできるだけ安くするために、
自分でできる範囲のことは自分で行って、
難しそうな所を土地家屋調査士に頼むという交渉方法もあります。

ただ、普通は、土地家屋調査士にお願いする場合には、
地目変更のための法務局での調査作業や、
申請書作成から登記完了までのすべてをお願いすると思います。

ですので、部分部分をお願いするというのは、
土地家屋調査士から見ると、
少し嫌がられるかもしれませんが、快く引き受けてくれる方もいるでしょう。

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また、最初からすべて自分で調べながら進めれば、
費用を安く済ませることができますが、
人によっては、とんでもなく手間と時間がかかることもあります。

地目変更の申請書の作成だけでなく、
実務的な部分も、1つ1つ自分ですべて調べて進めて行くのも、
非常にストレスになってしまい、
結果的に、割に合わないということも起こるかもしれません。

では、自分で手間も時間もあまりかけずに、
土地家屋調査士が、自分の隣で補助してくれているような感じで進めて、
費用も安く済ませれば、一番良いのでは と思う人もいるでしょう。

そのような時には、下記のプロ監修の地目変更のラクラク登記申請ソフトも、
安く販売されているようですので、
利用してみるのも1つの方法かもしれません。

このソフトであれば、
地目変更のプロの土地家屋調査士が監修しているので、
地目変更の費用をできるだけ安くできて、
それぞれの土地に対して、あらゆるパターンの地目変更の手続きを、
調べたり聞いたりすることなく、スムーズに済ますことができそうです。

なお、もし、登記の地目が農地(田や畑)の場合には、
農地法の手続きも必要になりますので、
農地法の手続きについては、専門家は土地家屋調査士ではなく、
行政書士が専門になりますので注意が必要です。

農地の地目変更の場合には、
行政書士と、土地家屋調査士の連携となります。

つまり、農地転用などの手続きについては、行政書士が行い、
農地法の手続きが完了した後の、
地目変更の手続きについては、土地家屋調査士が行うことになります。

もちろんその場合、費用についてはぞれぞれかかります。
土地家屋調査士に依頼する時の地目変更の費用は、約5万前後ですが、
農地法の手続きについては、その種類によって費用はまちまちですので、
事前に費用の確認が必要でしょう。

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